寝ながらスマホを見ていて、痛い思いをしたことがある人 は多いと思います。
スマホの顔面落下。
めちゃくちゃ痛いです。
本記事では、
・どうしても寝スマホしたいときはスマホスタンドを使いましょう!
・スマホを落下したらどうなるか
・顔に怪我をすると困ることとは
・早く治すにはどうすればいいの?
についてまとめまてみました。
では、続きをどうぞ。
どうしても寝ながらスマホを見たい
どうしても寝ながらスマホを見たい人は、スマホスタンドを使いましょう!
固定する場所がある人はこんなの
固定する場所がない人はこんなの
腕も疲れないし、首も疲れない、スマホの顔面落下も防げます!
どうしてもお金をかけたくない人は、
・横を向いてスマホを見る
・スマホの位置を顔の真上からズラす
こんな対策をしてみてはいかがでしょうか。
寝スマホは危険!スマホを顔面に落とすとどうなるか
これは実際にスマホを落とした時の顔写真です。
腕を思いっきり伸ばした状態で寝スマホをしていたので、30センチくらいは顔からスマホが離れていたと思います。
スマホの角が当たったのか、とにかく、痛みが半端なかった…めっちゃ内出血しました。
スマホが落ちた場所も最悪。
目の周囲は顔の中でも特に皮膚が薄いんですよね。 だから、こんなに真っ青に。
しっかり持ってるつもりでも、ずっと腕を伸ばした状態でスマホを持っていると、疲れてきてふとしたときに、
ポロ… ぎゃー!痛いー!!
という感じです。
寝スマホで顔面にケガをして困ることは
顔面といっても、私のケガは目周辺。
当たってすぐは、目じりの辺りに約1㎝の内出血でした。
6時間経過して、朝起きたらまぶたの方まで内出血が広がってしまいました。
鼻から下なら、マスクで隠せますが、目はメガネをしたとしてもかなり目立つ!
下手したら事件性を疑う人まで出てきちゃったりして…
とにかく、目を開けるのも痛みが走ります。
3日後には、娘の保育参観もあるし、困った〜
「スマホが落ちました」って、正直に言って笑われようか…
3日後の保育参観までには、できるだけ、あざを薄くしたい!
気にしない人はいいけど、目も開けにくいし、生活に全く支障がないといえばウソになります。
あざを早く治すにはどうすればいいの?
打撲した直後は冷やし、炎症がおさまる4日目程度からは温めると回復が早くなります。
保冷剤を当てるのが一般的ですね。
あとは日にち薬。
とにかく、 寝スマホは気をつけましょう。
寝スマホは危険!理由は顔面打撲 まとめ
寝スマホはスマホの顔面落下の危険性があり、当たりどころが悪いと、最悪、顔面にけがをすることになります。
数日で患部は良くなっていきますが、痛みも伴い、生活に支障がでます。
ケガの初期は外出時に恥ずかしい思いもするしかもしれません。
どうしても寝スマホをしたい人は、怪我をしないようアイテムを導入したりして工夫するといいでしょう。