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ゴキブリ駆除市販最強はこれだ!アパートで実際に使って効果のあったスプレーなど対策グッズ7選

ゴキブリ駆除市販最強はこれだ!アパートで実際に使って効果のあったスプレーなど対策グッズ7選

記事内に広告を含みます。

ゴキブリ駆除市販最強はこれだ!

みなさん、こんにちは!

30年超えの賃貸アパートに引っ越して約3か月、ゴキブリに毎日悩まされていた我が家。

その戦いにやっと終止符を打つことができそうです。

正直、もう親ではなく、子供(クロゴキブリ幼虫)がどんどん出てくる時点で、

部屋のどこかに卵があってどんどん生まれている状況なわけです。

結論から先に言うと、我が家は最終的に業者に依頼しました。

理由は、卵がどこにあるかわからず、お手上げだったからです。

なんですが、それまでには市販のグッズでいろいろ駆除を試みて、対策もやっていました。

そこで効果があった商品、なかった商品もわかったので、今回はまとめてご紹介したいと思います!

噴射30分後にはもう●んでた!効果抜群のスプレー

目次

害虫を寄せ付けないための基本:7つの必須対策

ゴキブリ対策において、最も重要となる「防臭」「隙間の密閉」「待ち伏せ」「屋外駆除」を網羅した7つの対策は以下の通りです。

  • ① ゴミ箱の無臭化: 生ゴミや使用済みおむつなどの「誘引臭」を根本から分解する
  • ② 潜伏リスクの高い隙間への待ち伏せ: 玄関や冷蔵庫の裏など、あらかじめ薬剤を撒いておく
  • ③ 侵入口(玄関・勝手口)への忌避剤設置: ハーブの香りで外からの接近を防ぐ
  • ④ 配管隙間の完全密閉: シンク下や洗面台の床との隙間を物理的に塞ぐ
  • ⑤ 建物の外周での水際対策: 室内へ進入する前に、屋外用の毒餌で駆除する
  • ⑥ エアコン排水ホースの遮断: 室外機のドレンホースからの侵入をブロックする
  • ⑦ 室内空間の一斉駆除: 面倒な準備なしで、部屋の隅々に隠れた個体を一掃する

これら7つの対策をスポットではなく「合わせ技」で同時に実践することが、長期間にわたり遭遇率をゼロに保つ最大のポイントです。

それでは、それぞれの対策に最適な神アイテム7選を詳しくご紹介します。

ゴキブリ駆除市販最強!効果のあったスプレーなどおすすめ対策グッズ

実際に使用したり、口コミなども参考に、おすすめ対策グッズをご紹介します。

あまり効果を感じなかった商品も途中、ご紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

① デオワンダー(ゴミ箱の無臭化)

ゴミ箱周辺のニオイを徹底的にリセットするために極めて有効な消臭剤です。

  • 特徴・メリット: 二酸化塩素を用いた特許技術により、ニオイを香料でごまかすのではなく、根本から分解・消臭します。ほぼ無臭の状態を維持できるため、害虫を寄せ付ける原因をなくせます。
  • 用途: 商品名は「おむつ用」となっていますが、生ゴミやペットシートの廃棄コンテナにも高い効果を発揮します。

② 『ゴキブリワンプッシュプロ』(隙間待ち伏せ対策)

玄関や冷蔵庫の隙間、ゴミ箱の周辺、段ボールの保管場所、洗濯機の下、トイレといった「暗く狭い潜伏リスクの高い場所」へ定期的に噴霧します。

  • 特徴・メリット: 隙間にあらかじめスプレーしておくことで、1ヶ月間効果が持続する待ち伏せ型の殺虫剤です。
  • 購入時のポイント: 一般的な80回分よりも、ECサイト(Amazon限定)で展開されている「120回分」を選択する方が、使用頻度に対するコストパフォーマンスが優れているため推奨されます。

我が家は築30年ということもあって、隙間がかなりあります。
畳みだったところをフローリングに変えたりもしているので、そこ隙間にスプレーする感じで使いました。

③ 『天然ハーブの虫よけ』(侵入口への忌避剤設置)

開閉が多く、最も侵入リスクの高い玄関周りには、忌避効果の高い置き型虫よけを設置します。

  • 特徴・メリット: 天然ハーブ(ミント系)の香りが強く、高い忌避効果が期待できます。また、260日間という長期にわたって効果が持続するため、頻繁に交換する手間がなく経済的です。

④ 『穴埋めシールパテ』(配管隙間の密閉)

キッチンのシンク下や洗面台の排水管が床と接する部分など、目に見えない配管の隙間は確実な侵入経路となります。

  • 特徴・メリット: 粘土のように柔軟で、施工後も硬化しない非硬化型のパテです。どのような形状の隙間にもフィットし、後からの補修やつけ直しも容易に行えます。

⑤ 『ブラックキャップ(屋外用)』(水際対策)

ベランダや玄関の外側など、建物の外周に毒餌(ベイト剤)を配置し、室内への進入前に駆除するアプローチです。

  • 特徴・メリット: 屋外で毒餌を食べた個体が巣に戻ってから効果を発揮するため、周囲に潜むコロニー(巣)全体の個体数を減少させることができます。
  • 注意点: 室内への誘引を防ぐため、必ず「屋外用」として設計された製品を選んでください。大容量(18個入)のものはネット通販での取り扱いが主流となっています。

初期の対策としてまず考えるのが、ブラックキャップですよね!
室内に置きがちですが、外から侵入すると言われているので、内だけでなく外の対策もしっかりしましょう!!

⑥ エアコン排水ホース用『防虫キャップ』(排水ホースの遮断)

室外機付近にあるドレンホース(排水ホース)は、壁内と直結しているため、害虫にとって格好の侵入ルートになります。

意外と対策していない人が多いと思いますが、徹底的に駆除したい人はやっておきましょう!

バルサンの防虫キャップは、単に物理的な網目で塞ぐだけでなく、プラスチック自体に防虫薬剤が練り込まれているのが特徴です。ゴキブリだけでなく、網目をすり抜けるような微小な昆虫の侵入も抑制します。

⑦ 『ゴキブリムエンダー』(室内空間の一斉駆除)

従来の煙を出すくん煙剤のような事前の家具へのカバー掛けや、火災報知器への対策といった煩わしい準備が一切不要な次世代型の空間駆除剤です。

部屋を閉め切って規定回数をプッシュするだけで、成分が部屋の隅々まで行き渡り、隠れた害虫を一掃します。子どもやペットがいる環境でも使用できる安全性の高い設計が施されています。

実際に、全然減らないクロゴキブリの幼虫に困り果てていて、やっぱりバルサンしようかな・・・

と悩んでいたんですが、カバー掛けたり、臭いとかも気になって躊躇してたんですよね。

そんなときにスーパーで見つけたこの商品が本当に良かった!!

ブラックキャップでは、クロゴキブリの幼虫が全然減らなかったので、こちらをスプレーしたところ、効果抜群!!!!!!
数日間、死骸がコロコロして掃除はちょっと大変でしたが、買って正解!

一方・・・

効果を実感できなかったのが、置くタイプの【マモルーム ゴキブリ用(楽天市場)

そもそも、我が家はクロゴキブリの幼虫が卵から孵ってきている状態だったので、こちらの商品よりスプレーで卵がある場所まで隅々届く商品が効果的だったかなと思っています。

万が一「ゴキブリの卵(卵鞘)」を発見した際の正しい処分手順

我が家のように、成虫ではなくクロゴキブリ赤ちゃんが生まれているような場合、卵があちこちにある可能性が大きいです。

ゴキブリの卵は「卵鞘(らんしょう)」と呼ばれる小豆のような非常に硬い殻に覆われており、市販の殺虫スプレーなどの薬剤は一切浸透しません。

放置すると1つの殻から15〜40匹の幼虫が孵化してしまうため、見つけ次第、速やかに物理的または熱的に処理する必要があります。

方法A:熱湯による熱凝固処理

  1. 移動: 床材へのダメージを防ぐため、卵をティッシュ等で回収し、キッチンのシンクや耐熱容器へ移動させます。
  2. 熱湯消毒: 60℃以上の熱湯を直接注ぎます。熱により中のタンパク質が凝固し、100%死滅します。
  3. 廃棄: ビニール袋に入れて口を密閉し、燃えるゴミとして廃棄します。

方法B:物理的な破壊処理

密閉・消毒: 内部で孵化が起きないよう小さな袋に入れて固く結んで廃棄します。また、卵があった場所は雑菌が付着している可能性があるため、アルコール(エタノール)スプレーを噴霧し、入念に拭き取りを行ってください。

圧殺: 厚手のティッシュや不要な紙に卵を包み、硬い道具などを用いて上から「パキッ」と殻が割れるまで圧力をかけて完全に潰します。

方法C:業者に依頼する(推奨)

我が家は、クロゴキブリの赤ちゃんが出てくる量が異常でした。

たぶん、日に30匹くらいは出ていたと思います。

そうなると、正直もう業者を呼んだ方が早いです。

中途半端に市販の薬剤を使っても、またどこかで孵化して出てきます。

もちろん、先ほど紹介した特にこの2つの市販の薬剤と穴を塞ぐ対策で、はじめの頃と比べると随分と数は減りました!

自分で駆除しても減ったのですが、業者さんにお願いしてからは、全く出てこなくなりました

市販薬も安価なものばかりではありません。

しかも継続して使い続けないといけないので、コストもかかります。

それであれば、1度業者さんにお願いして駆除してもらう方が正直早いです。

我が家のように1日に何十匹もでて本当に困っている人におすすめです!

今回賃貸アパートに引っ越して1か月以内にクロゴキブリ赤ちゃんが大量発生しました。

さすがに我が家の住み方が問題ではないので、管理会社に連絡して、業者の人を連れてきてもらうことになりました。

駆除費用については今のところ請求されていないので、いくらかかったかは正直わかっていません。

なので、これくらい費用がかかりました!とお伝えできないのですが、こちらのサイトでは無料見積もりもできるようなので、気になる方はやってみるといいと思います!

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まとめ:ゴキブリ駆除市販最強はこれだ!アパートで実際に使って効果のあったスプレーなど対策グッズ7選

住宅における害虫対策の本質は、個々の対策をスポットで行うのではなく、ご紹介した7つのアプローチを網羅的に組み合わせることにあります。

日常的なゴミ箱の防臭や、ワンプッシュ剤による月1回のメンテナンスなど、導入の手間が少ないものから仕組み化していくことが長期的な安心へと繋がります。

ぜひご自身の住環境に合わせた対策を取り入れ、快適な衛生環境を維持してください。

すでにゴキブリが大発生していて困っている方は、業者さんに依頼してみるのもおすすめです。

【今回ご紹介したおすすめ商品、業者はこちら】

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